アラサー専業主婦のWordPressブログ

【出産レポ】ソフロロジーも毎日1時間散歩も安産効果なし!

 
この記事を書いている人 - WRITER -
やまぴ
アラサー専業主婦の雑記 【旅行】日本47都道府県訪問済み/海外14ヵ国ほど:アメリカ(NY,WA,CA,NV,AZ,UT)・カナダ(BC)・イタリア(ベネチア、フィレンツェ、ローマ)・フランス(パリ、ノルマンディー)・ベルギー(ブリュッセル、ブルージュ)・トルコ(アンカラ、コンヤ、デニズリ、イスタンブル)・中国(上海・南京・蘇州)・マカオ・韓国・台湾(台北、九份)・シンガポール・マレーシア・カンボジア(シェムリアップ)・フィリピン(セブ、ボホール) 【ハイキング・登山】基本的には自宅から日帰りできる山を気軽に登ります/石鎚山3回(愛媛)・瓶ヶ森5回以上(愛媛)・剣山2回(徳島)・麻耶山1回(兵庫)・その他、旅行先で1回限りのをちょろちょろと。

前回の記事にもあるように、ソフロロジー式分娩での出産を希望してた私。ソフロロジーの本を立ち読み(笑)したり、ソフロロジー分娩教室へ参加したり…今回は、ソフロロジー式分娩で挑んだ出産レポを記したいと思います。

取り急ぎ、タイトルにもある通り、私はソフロロジー効果は得られず、分娩所要時間(陣痛周期が10分以内になってから胎盤娩出までの時間)20時間超えからの吸引分娩という安産とは言い難い出産となりました。

分娩台に乗ってソフロロジー式の呼吸をしていると、助産師さんにキツ目の語気で「呼吸がお手本みたいにウマすぎ!それじゃダメ!もっと普通に呼吸して!」と指摘され、私の頭の中は「???!」という一幕も…詳しくは順を追って記していきます。

大潮や満月は出産に関係あるのか?

あると思います。

私自身大潮の間に出産しました。また、産院も大潮の時期は出産が多いらしく、私が出産した時期は正に出産ラッシュ!

陣痛がきて入院になってから、はたまた私がLDR(陣痛室・分娩室・回復室が一体となった個室)に入ってから、追い抜かれる形で隣のLDRから産声があがっていました。当時の私の心境は「辛い…どうやったら産まれるの…」というもの(笑)

毎日1時間ウォーキング、安産効果はあるのか?

私の場合、効果はありませんでした!

里帰りを機に、出産の1ヶ月以上前から毎日1時間は散歩していました。多い日は2時間以上。周りに驚かれるくらい、結構な距離を歩いていました。腹囲100cmを超え、体重は15kgまで増えた中、6km以上歩いたりもしていました(笑)雨の日は傘をさしてウォーキングしたり(笑)

「全ては安産のため!」と、ポーンと産まれることを夢見て、日焼け(靴下焼けクッキリ)するほど歩き、たまにはスクワットをしてみたり、ストレッチをしたり…なーのーに!安産とはなりませんでした。トホホ

陣痛が5分間隔になって分娩台に乗ってから出産までの4時間の間に一度「あんなに歩いたのに!意味ない!」と心の中で叫びました。陣痛10分間隔を16時間過ごしてからの、陣痛5分間隔の4時間は精神的にもなかなかパンチがあったのです…丸1日寝れてなかったですし…(怒った言い訳)

反省点

私の場合、毎日の散歩による安産効果を実感できなかったのは事実です。なので、毎日ウォーキングしたからといって安産になるとは言えないと思います。でも、こればかりは絶対に個人差があるので、別の方が毎日ウォーキングすると、しなかった場合と比べて安産になるかもしれません。とかく分娩所要時間20時間だった私自身も、毎日ウォーキングしていなければ分娩所要時間30時間超えとかしていたのかもしれません(笑)

分娩台で「あんなに歩いたのに!意味ない!」と心の中で叫んだ私ですが、もしまた出産することがあれば、また歩くとは思います。理由は結局「歩いた方が良さそうだから」です(笑)

毎日1時間歩いていましたが、歩き始めたのは出産の1ヶ月ちょっと前からです。正直、それまでは身体がシンドイことや風疹感染を恐れていたことなどを理由に自宅へ引きこもっていたので、もっと前(妊娠初期)から日常的に身体を動かす必要があったと思っています。

出産してみて、そして出産を終えた今、お腹の筋肉がすっごく退化している印象を受けています。妊娠前より腹筋がないといいますか…。出産には体力を使い、また産み落とす際に息む時はお腹に力を入れる形をとる必要が出てくるため、腹筋とか大事だよな〜と思います。

前述にあるように体重を15kgも増やしてしまっていたので産道もお肉で狭くなっていたり、色々と安産向きは難しい状況を自身で作っていたのだと思います。プレママのマタニティ教室「ハロー赤ちゃん!」に参加した際、産婦人科医師の方による講演で「出産までの体重増加を13kg以内におさめるかどうかは、安産かにも影響してくる」と聞いていたのに…根性ナシのため食い止められませんでした(笑)

やはり、マタニティ期間も日頃から適度に身体を動かし、産婦人科医師の方が仰っていたように「出産までの体重増加を13kg以内におさめる」ことを目標に、健康的な生活を送ることが大切なのだと思います。

また妊婦期間を送ることがあれば、取り敢えず私は体重増加を13kg以内におさめるべく、10時と15時のおやつ(勿論、食事とは別)として食べていた1回2枚、1日計4枚の食パン(5枚切り)を我慢したいです!

出産レポ

前置きが長くなってしまいましたが、ここから時系列で出産レポートを記していきます。

予定日超過3日目(40w3d)おしるし

この日は大潮であり、満月でした。

9:30 おしるし。「これがおしるしか!満月パワーか?!今日産まれるのか?!」とワクワクしていました。その後も生理初日ほどは出血がありました。

24:00 おしるし以外に変化もなく、就寝。

予定日超過4日目(40w4d)陣痛

3:00 寝てはいられないくらいのお腹の痛みで目覚める

5:00 陣痛5分間隔になるも起き上がると10分間隔に

6:15 下痢ぎみ(出産前はお通じ良くなるというのは当てはまったと思います)

6:30 家族が起床してくると陣痛12分間隔へ

7:55 産院へTEL:湯船に浸かって10〜11時に来院するようにとのこと

10:30 産院到着し、入院決定

12:00 病室で昼食。モリモリ完食!

13:00 旦那さん到着。足湯をしたり、腰を温めながらも呑気にテレビを見たりして過ごす

17:30 病室で夕食。陣痛のない間に食べ、完食!

19:00 母のスパルタ指導で足踏み、スクワットを続けると陣痛間隔がどんどん短くなり、陣痛中は喋れず足が震える程の痛みになる

21:00 陣痛2分間隔になりLDRへ。分娩台に乗ると陣痛5分間隔になるため、降りて歩くと陣痛50秒間隔に。破水。分娩台に乗ると再び5分間隔…再び立つと陣痛間隔が短くなるが、助産師さんの指示もあってその後は分娩台

22:00 子宮口全開。ソフロロジー式の呼吸をしていると助産師さんにキツ目の語気で「呼吸がお手本みたいにウマすぎ!それじゃダメ!もっと普通に呼吸して!」と指摘され、私の頭の中は「???!」「ここの産院のソフロロジー教室でも教わった呼吸法なんですけど!」って思ってました(笑)

確かに、ソフロロジー式の呼吸をしていると、手の指先や顔面に痺れが出ていました。後に調べると、痺れが出ていたのは過呼吸になっていた為ということが分かりました。本来息を吐くことに集中すべきソフロロジーですが、私はパニックというか自分なりに必死で、一生懸命吐いていたつもりが、一生懸命ありったけの息も吸っていた様です…。特にアドバイスをくれる助産師さんではなく、ソフロロジーをやめるように言われたので、取り敢えず言われた通り控え目に呼吸していました…。という、まさかのこのような形で私のソフロロジー式による出産は終了となります(笑)

22:00〜0:00 この時間帯(夜勤)院内に助産師さんが一人だったにも関わらず隣の部屋でも出産が始まったり、入院してくる妊婦さんもいた様子で、分娩台に乗って陣痛5分間隔を切っていても助産師さん不在になる時間が計1時間程ありました。その間、LDRには私と立会いしてくれていた旦那さん2人きり。たまに助産師さんが戻って来てくれたかと思えば「奥の方に赤ちゃんの頭が10円玉くらいの大きさで見えてますよ〜」と言い、他は特に励ましもアドバイスもなく、またLDRを出て行くという感じ。しかもお忙しいんでしょうけど、キレてるんです…イライラが全面的に出てるんです…そりゃあ医師も不在の中、一人でLDR2部屋かけ持って、ひっきりなしに鳴っている携帯電話チェックしてたら大変だと思います。でも、当時の私からすると「私はどうすればいいんですかーーー!」って感じです(笑)

3時から眠れていないこと、唯一の助産師さんは怒っててまたすぐいなくなるし、陣痛間隔は分娩台に乗ると遠のくし、日付は変わるし、心身共に疲弊し、なんだかもう先が見えなくて辛かった…陣痛の痛みよりメンタルがやられた気がします。(でも陣痛は本当に痛かったです。想像よりずっと痛かった…)

予定日超過5日目(40w5d)誕生

0:15 助産師さんに「促進剤とか使う?」的に聞かれるも、私に選択肢与えられても、無知でよく分からないので頭の中は「???」結局、旦那さんが一度先生に見てもらいたいと言ってくれて、初めて先生登場!が、「この時間なので促進剤は使えません」と言われ、先生退室…涙

1:00 先生が戻って来てくれ、結局、吸引分娩での出産に。出産前は会陰切開嫌だな避けたいな〜どうしたら切らずに済むのかな〜と思っていましたが、この状況になれば、そんなの二の次でした。3ヶ所程ザクザク切られる音(特に痛みは感じませんでした。それより、出産が終わりに近付いていることに安堵)がした後、吸引へ。グゴゴゴゴーーーーッというすごい吸引力の音と共に娘誕生!

出てくる時、とんでもなく大きいものが出てくる感覚がありました。そして自身から人間が出てきたことに衝撃を受けた自分がいました(笑)体重こそ3,200g程でしたが、頭囲が35.5cmと大きな子で、助産師さんも「大きいね!」と驚いていました。そいうのもあってなかなか出てこれなかったのかな?!いや、私が太りすぎたせいかな…

1:00〜3:00 LDRでカンガルーケアをしたり、家族が抱っこしてくれたりと団欒の時間を過ごしました。生まれてすぐなのにおっぱいを探し、飲もうとする姿に、生命力に、ただただ感心。

3:00 本来は歩いて病室へ戻る話でしたが、立ち上がるとフラフラで危険とみなされ、車椅子で病室へ。出血量が多めだったみたいです。この日は朝日が見えても尚、ハイの状態で眠れませんでした。

分娩中、先生や助産師さん不在は普通にあること?

助産師の友人に会う機会があったので質問してみると「夜間やお産が立て込んでいる時は有り得る」とのことでした。また、先生が登場するのはやはり産まれる間近と産んだ後の会陰縫合くらいみたいです。私がイメージしていたものと現場はまるで異なりました。

産院で、同じ時期に出産したママさんたちと会食があった際「助産師さんは何人ついていましたか?」と質問してみると、日中出産した人の中に「助産師さん4人!」という方もいました。同じ産院なのに、出産の時間帯などによってこうも差があるのかとビックリ!次があるなら私も夜のお産は避けたいのが正直なところです。

ソフロロジー式分娩を成功させるため・安産のために

失敗に終えた自身のソフロロジー式分娩。今回の反省点を踏まえ、ソフロロジー式分娩を成功させるための改善ポイントだと思うものをまとめておきたいと思います。全ては2回目の出産があるかもしれない自身への教訓として…

●出産までの体重増加を13kg以内におさめる!(安産のためには重要だと私は思います)

●そのためにも日頃から健康的に身体を動かす(出産間近になって動きまくっても私はダメでした)

●ソフロロジーは息を長く吐くことに集中!吸いすぎ注意!(ソフロロジーをしていたつもりが過呼吸になっていました)

●経産婦だったらソフロロジー式分娩も成功する気がする!(ソフロ関係なしに初産婦さんと経産婦さんとでは分娩所要時間も違ってくると聞きますし、最早それにあやかるスタイルです笑)

他にも色々と書きたいことはありますが、長文・乱文になってしまったのでこの辺にしておきます。

最後までご覧下さった方、ありがとうございました。

この記事を書いている人 - WRITER -
やまぴ
アラサー専業主婦の雑記 【旅行】日本47都道府県訪問済み/海外14ヵ国ほど:アメリカ(NY,WA,CA,NV,AZ,UT)・カナダ(BC)・イタリア(ベネチア、フィレンツェ、ローマ)・フランス(パリ、ノルマンディー)・ベルギー(ブリュッセル、ブルージュ)・トルコ(アンカラ、コンヤ、デニズリ、イスタンブル)・中国(上海・南京・蘇州)・マカオ・韓国・台湾(台北、九份)・シンガポール・マレーシア・カンボジア(シェムリアップ)・フィリピン(セブ、ボホール) 【ハイキング・登山】基本的には自宅から日帰りできる山を気軽に登ります/石鎚山3回(愛媛)・瓶ヶ森5回以上(愛媛)・剣山2回(徳島)・麻耶山1回(兵庫)・その他、旅行先で1回限りのをちょろちょろと。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© やまぴのお気に入り , 2019 All Rights Reserved.