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【RSウイルス】生後2ヶ月で感染 → 通院 → メルシーポット使用レポ

 
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やまぴ
アラサー専業主婦の雑記 【旅行】日本47都道府県訪問済み/海外14ヵ国ほど:アメリカ(NY,WA,CA,NV,AZ,UT)・カナダ(BC)・イタリア(ベネチア、フィレンツェ、ローマ)・フランス(パリ、ノルマンディー)・ベルギー(ブリュッセル、ブルージュ)・トルコ(アンカラ、コンヤ、デニズリ、イスタンブル)・中国(上海・南京・蘇州)・マカオ・韓国・台湾(台北、九份)・シンガポール・マレーシア・カンボジア(シェムリアップ)・フィリピン(セブ、ボホール) 【ハイキング・登山】基本的には自宅から日帰りできる山を気軽に登ります/石鎚山3回(愛媛)・瓶ヶ森5回以上(愛媛)・剣山2回(徳島)・麻耶山1回(兵庫)・その他、旅行先で1回限りのをちょろちょろと。

生後2ヶ月でRSウイルスにかかり、本当に心配しました。子どもは体調が悪いので日中も不機嫌な時間が長く、夜も咳き込んで起きるので、私も疲労困憊状態。

症状としては、明らかに、只事ではない「ゴホッゴホッ」という咳をしていました。

娘の場合、咳は凄く酷かったですが、多少の熱は出ても38度を超える熱が出ることはなく、食欲も落ちなかったので入院とまではなりませんでした。

実際の症状や通院内容、RSウイルスを機に購入した鼻水吸引器(メルシーポット)使用感想を記しています。

通院前

生後2ヶ月になってすぐ(生後70日くらい)くらいの明け方、子どもが「ゴホゴホ」と今まで聞いたことのない咳(肺を酷く使っているような咳)をしていました。

この時の季節は8月。エアコンを点けて寝ていたため、冷気が冷たかったのかな?!と反省。

その後数日の間、咳は気にならなくなったのですが、機嫌の悪い時間帯が急激に増え、基本はいつもグズリ、泣いている時間も増えました。お腹が空いている訳でも、眠い訳でもない様子でした。そしてまた咳が出るように…熱はありませんでした。鼻水は垂れてはいないけど、少し鼻づまりもあるかな?と感じました。

猛暑故、1日中エアコンを点けて過ごしていたので、ハウスダストが循環しているのか?!と思い立ち、躍起になって念入りに掃除。(里帰りから戻ってきてすぐ、約2ヶ月半ぶりの我が家であったこともあり(自分自身で数ヶ月まともに掃除できていない)旦那さんエアコンとか掃除してないだろうし…と躍起に(笑))

しかし、掃除をしても子どもの咳は変わらず…室温などは注意してみたつもりです。

そして初めての咳から4日目の夜中、子どもが自分の咳で起きて、泣いてしまうまでに。少しづつ咳が酷くなっている印象と、鼻づまりを感じました。食欲は変わらず旺盛でした。

 

通院1日目

一番初めの怪しい咳から5日目にして小児科へ。この日も熱はありませんでした。

初めての子どもの体調不良による通院で、流れもよく分からないし、前夜は子どものお世話で眠れていないしで疲労気味を見兼ねたのか、旦那さんも一緒に病院へ行ってくれることに。

小児科は想像以上に混み合っており、待ち時間も長く、腱鞘炎で抱っこが辛い私にとって、首が座っていない子を代わりに抱っこしてくれる同行者がいてくれることは心強かったです。

診察室

診察へ入り、簡単に症状を説明するなり「RSウイルスの検査してみましょう。結果まで少し時間が掛るので、鼻水を吸引して、外で吸入(煙を吸うやつ)していて下さい」とのこと。

初めて耳にした病名に「RSウイルス??!怖っ。でも大丈夫、ウイルスに感染しそうな場所へは行ってないし」と思っていました。

しかし、検査結果はRSウイルス!旦那さんとビックリしてしまいました。

医師から「お父さんお母さん、最近咳き込んだりしていませんでしたか?」と。私達は健康そのもので、心あたりはありませんでした。次に「通常秋頃から流行るウイルスですが、今年はお盆辺りから子どもの間で流行っているんです」と。子どもの間で??!

思い返すと、咳が出始める直前、保育園へ通う1歳の子と接触がありました。旦那さんが子どもを見てくれている時に会っており、私はその場にいなかったのでどういう接触をしたか分かりませんが、室内で父親同士がお喋りしながら子どもは触れ合ったりしていた様です。1歳の子は咳もしていた様なので、恐らくこの時にRSウイルスに感染したのかな?と思います。

医師から「このくらいの小さい子が感染すると、入院するケースも珍しくありません。熱もないし、食欲もあるとのことなので今は入院する必要はないと思いますが、夜間であっても容態が悪化したら連絡して下さい。また、明日も通院して様子を診ましょう」とのことでした。

結局、この日病院でしてもらえた対応は鼻水吸引と吸入です。飲み薬等の処方はありませんでした。

↓RSウイルスとは?

RSウイルス感染症は、病原体であるRSウイルスが伝播することによって発生する呼吸器感染症です。年齢を問わず、生涯にわたり顕性感染を繰り返し、生後1歳までに半数以上が、2歳までにほぼ100%の小児がRSウイルスの初感染を受けるとされています。

乳幼児期においては非常に重要な疾患であり、特に生後数週間~数か月間の時期においては母体からの移行抗体が存在するにもかかわらず、下気道の炎症を中心とした重篤な症状を引き起こします。

お会計

こども医療費助成制度というものは耳にしており、0歳である我が子は無料なのかなと思いながら会計へは向かったものの、本当に無料であることを目の当たりにし、会計窓口で驚いてしまいました(笑)窓口のお姉さんはキョトン顔。

無料であることは凄く有難いし、嬉しくも思いましたが、内心「だから小児科こんなに混んでるの???」とも思ってしまいました。なんせもの凄く混んでいたのです…

感想

熱がなく、食欲は変わらず旺盛だったので、体調が崩れている今、病院へ行って病気を貰った方が大変だと思い自宅で様子を見て来ました。しかし、咳が子どもに似付かわしくない(大人がするような)ゴホゴホッというものになってきたので病院へ。

病院からの帰り一番強く思ったのは「病名(咳の原因)が分かって良かった」です。診察室では「ウイルス感染」という初めてのことでショックを受けていましたが、帰り道には安堵している自分がいました。

次に思ったのは、子どもの健康を守ることは親である自分の務めだとも思うので、まだ2ヶ月の我が子にシンドイ思いをさせてしまったことを反省。

母や義母へRSウイルスにかかったことを報告すると「母乳を飲んでいるのに何故…」という感じで言われました。何故でしょう…。里帰りから戻る時に車で4時間ちょっと移動させたり、こちらに戻るなり予防接種を受けた数日後に1歳の子と触れ合っていたので、体調も万全ではなかったと思います。

そして、病院へ行ってみて、今回のこの子の場合、病院で結局対応できるのは鼻水吸引と吸入であるのだと感じました。そして鼻水を取ってあげることは元気になる近道だと感じ、前から気にはなっていた鼻水吸引器(メルシーポット )をポチリました。

 

通院2日目

この日も熱はなし。一人で子どもを連れて通院しました。前日に流れを把握していたので一人でも問題ありませんでした。

診察室

前日とは違う医師でした。ベテランおじいちゃんという感じ。

同じ様に鼻水吸引をしてくれましたが、前日の先生よりもずっと強引に鼻水を吸う細長い管を鼻に突っ込んでおり(血まで吸っていました…)前日同様、子どもは大泣き。そりゃ私でも泣くわ!と思う様な鼻水吸引でした…

鼻水吸引と吸入は前日と同様でしたが、医師が違ったためか異なることが2つありました。

1つ目が点滴を受けるか問われたことです。点滴の内容は栄養補給の様なニュアンスで言われたため、食欲は変わらず旺盛であることを伝え、見送ることを選択しました。前日に同じくらいの小さな乳児が点滴室で大泣きしていたのを垣間見ていたので、避けたい気持ちもありました。

2つ目が飲み薬の処方です。この日のおじいちゃん医師は前日の医師が薬を処方していないことに驚いた様子を見せていました。

また翌日も通院する必要があるか質問すると「高熱が出ていない様なら来なくても大丈夫」とのことでした。

お会計

こども医療費助成制度のお蔭で、無料でした。

薬局

処方して頂いた薬を受け取りに向かいました。

薬剤師さんから「お薬を飲んであまりにも長く眠る様なら、医師にその旨を伝えて摂取量を少なくなる様にして下さい」と言われました。この薬剤師さんのニュアンスから、やっぱり生後2ヶ月間もない子へ処方されている今回の飲み薬は少々キツイのか??!と思ってしまいました。

ここでも会計は無料。薬局を出るなり無料であることに「すごーっ!」と口にしてしまいました。

飲み薬

指示通り、自宅に戻ると哺乳瓶の乳首にお薬を入れて飲ませました。躊躇うことなくゴクゴク飲んでくれました。その後、もの凄く熟睡した様子でお昼寝をしていました。(医師に相談する必要がありそうな程長い間は寝ませんでした)

飲ませる前に薬が気になって構成しているものを調べると、鼻水の通りをよくするもの等が含まれている感じで、風邪の時に飲む薬と同じ様な効果が見受けられました。

 

翌日は熱もなかったので通院しませんでした。結局、RSウイルスで病院にお世話になったのは2日でした。

 

メルシーポット

初通院から4日目にメルシーポットが到着しました。

購入理由

鼻吸い器も手動タイプ、携帯タイプ、電動タイプと色々ありますが、今回電動タイプであるメルシーポットを購入しました。

その理由は、先輩ママ(主に友人)から「安い手動タイプを使っていたけど、携帯用に買い換え、最終的には電動タイプを買った」「子ども3人を育ててみて、第一子から電動を買っていたら良かったと後悔している」と聞いていたからです。

必要になった時に購入しようとのんびり構えており、まさか2ヶ月で必要に迫られて購入することになるとは夢にも思っていませんでした。

購入品

特に小さい子にはこのロングシリコンノズルがあった方がよく鼻水が吸えるという口コミを多数を見掛けたからです。

1万円を超える本体を買うのだから、効果は最大限に得たいと思い同時に購入しました。

使用レポ

先ず言いたいのは、買って本当に良かった!(よく聞くセリフですよね(笑)でも本心です)です。なんなら後数日でも早く買っておけば良かったと思います。こちらの電動タイプの吸引力を知ると、手動や携帯用の吸引力は物足りないだろうなと思いました。

やはり、鼻水を吸ってあげると呼吸がしやすくなる様子で、よく眠ってくれました。ただ、鼻水を吸っている時はよく泣かせてしまいました…でも、親子共に辛いのは吸引中の短い時間、その後長く安らぎの時間が得られました。

別売りのロングシリコンノズルも購入しておいて良かったです。子どもがまだ2ヶ月ということもあり、これなしでは効果は減っていたと感じます。なんせこのノズルのお蔭で、グッと奥まで鼻に入り、鼻水を吸えます。病院ではもっと細長いチューブをグングン鼻の奥に挿して吸っているのを見ていたので、ロングシリコンノズルくらいの長さはなないとな(本体に付いてくる分では短すぎる)と思います。1歳近くなってくると、成長してお鼻も大きくなると思うので話は変わってくるとは思います。

私は鼻水を吸うのが可哀想な気持ちがあり、ちょこちょこ何回か挿しては(鼻水が残っている感じもあるので)吸っていました。ある時、旦那さんに代わって吸ってもらうとゴゴーッと一気に吸えていたのです。私よりも容赦無く挿して吸っていました。旦那さんが吸った後は鼻がスッキリする感じがあり、効果覿面でした。説明書に挿し方など絵が載っているので、説明書通りにグイッと吸うのも大事だと思います。私は尻込んでグイッとできなかったので、旦那さんになるべく吸ってもらいました。得意な方が身近にいる様でしたら、その方にしてもらうことを私はオススメしたいです。

 

発症から完治まで約10日間

今回、感染したであろう日から発症まで(咳が目立ちはじめる)は3日間。咳が目立ちはじめ(体調が悪そうな症状が出始め)てから完治までは約10日間でした。

個人的には、お風呂上がりや眠る前、鼻がつまっていそうなタイミングに、鼻水を吸えたというのは早く回復させる上で大切なことだと感じました。鼻水がつまっている状態は発育にも良くなさそうですし、何せ苦しそう…そして不機嫌。体の外に出そうとして出ない悪いものは取ってあげて、早く元気になって欲しいものです。

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