痔核根治手術

【体験談】大腸内視鏡検査(S状結腸)内容と費用

検査前日・当日

私の場合、特に注意事項や準備しておくことはなく普段通り飲食もOKでした。

 

処置室

紙パンツ

受付を終えると処置室に案内され、お尻側に穴のある紙パンツに履き替えました。履くとカボチャパンツの様でした。

処置中は紙パンツを履いたままで、浣腸や内視鏡を使う時にお尻側にある穴から施してもらえます

こういう意味での安心感でいうと、初日等に診察台で診てもらう時、カーテンに囲われた診察台に一人入り、看護師さんの指示通りに脚を軽く抱えて丸まる様に横になった体制が準備できると、看護師さんが声を掛けてくれてカーテン内に入り、腰にバスタオルを掛けてくれました。この体制になって初めて先生が診てくれます。

病院によってやり方は異なってくるかもしれませんが、個人的には「こんなにプライバシーを守って貰えるんだ〜」と感動しました(笑)

 

脱肛状態確認の検査

私の場合、肛門科へ通院する一番の理由が脱肛で、通院初日(前回)先生から「次回、もう少し詳しい検査をしましょう。脱肛している時の状態を診る検査です。」と説明されていました。

常に脱肛をしている人はこの検査(浣腸をしたり…)は省けるのでしょうが、私の場合は時々脱肛になるという状態だったので、処置室で浣腸をして、処置室に置かれた大人用のおまる(簡易トイレ・介護用トイレ)で用を足し、全て出たらお尻を拭いたりせずにナースコールで呼んで下さい。先生が脱肛の状況を確認します。というものでした。

処置室で初めてその言葉を聞いた時は衝撃と申し訳ない気持ちで戸惑いました。今となっては後の祭りです。(看護師さん、先生には物凄い申し訳なさと共に感謝しています…)

 

直腸肛門機能検査

次に看護師さんがピンポン玉の様なものを使って検査をしてくれました。踏ん張る力はあるのかを確認する検査とのことでした。

痛みを伴う様な検査ではないこと、上記の検査の後ということもあり、個人的には箸休め程度の感覚で受けることができました。

 

大腸内視鏡検査(S状結腸)

先生がファイバースコープを使って検査をしてくれました。麻酔はしていません。

感覚的には、直腸辺りまでだと何かが体内に入っている違和感はあるもののまあ問題ない感じでした。しかし、今回の検査する部位の一番奥に当たるS状結腸までファイバースコープが入る時点では痛みの様な辛い気分の様な感じになりました。S状結腸という名だけあり、曲がっている腸の中を管が入っていくので、臓器内で押される(腸に当たる)という未体験の不快感がありました。

でも激痛といった様な痛みではありません。耐えられます。

診察室

以上3つの検査を終え、診察室へ。1つ目と3つ目の検査で撮影された写真を見ながら説明がありました。

大腸内視鏡検査で撮影された写真を見ながら「内痔核、切れ痔、ポリープがあります」と告げられました。内痔核は自覚していました。切れ痔にも驚きはありませんでした。ポリープに関しては??!となりました。先生曰く切れ痔を繰り返していると、傷口が硬くなり、ポリープになることがある。」とのこと。

今後の治療方針の話では「手術するのが良いでしょう」と言われました。手術を勧められるのは予想通りだったので驚きや躊躇はなく、二つ返事で「お願いします」と答えました。

次回(通院3回目)が手術となったので、手術前に必要な血液検査(採血)を行い、処方してもらった薬を受け取って帰宅。

処方された薬は手術の前夜に飲む薬と手術当日に自宅で使用しておく坐剤で、どちらも手術前の準備として直腸内を綺麗にしておく為に処方されました。

 

所要時間と費用

この日はトータルで2時間程かかり、費用は1万円で少し御釣りが来る感じでした。大腸内視鏡検査を含む上記一連の検査+血液検査代が含まれています。

次回は痔核根治手術等に関して記します。

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やまぴ
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ブログ初心者のアラサー主婦「やまぴ」です! 【子育て × 節約 × 旅行 × 映画】不妊治療(IVF)→0歳子育て中。 お得意情報にアンテナはってます。 旅行は47都道府県、14カ国。 映画観賞400作品以上。