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【花粉症対策】花粉症歴10年目にして大幅改善させた方法

2019/04/16
 
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やまぴ
アラサー専業主婦の雑記 【旅行】日本47都道府県訪問済み/海外14ヵ国ほど:アメリカ(NY,WA,CA,NV,AZ,UT)・カナダ(BC)・イタリア(ベネチア、フィレンツェ、ローマ)・フランス(パリ、ノルマンディー)・ベルギー(ブリュッセル、ブルージュ)・トルコ(アンカラ、コンヤ、デニズリ、イスタンブル)・中国(上海・南京・蘇州)・マカオ・韓国・台湾(台北、九份)・シンガポール・マレーシア・カンボジア(シェムリアップ)・フィリピン(セブ、ボホール) 【ハイキング・登山】基本的には自宅から日帰りできる山を気軽に登ります/石鎚山3回(愛媛)・瓶ヶ森5回以上(愛媛)・剣山2回(徳島)・麻耶山1回(兵庫)・その他、旅行先で1回限りのをちょろちょろと。

毎年2〜4月にかけて、とにかく重度の花粉症(特にスギ花粉症)な私。

症状としては、薬なしで生活すると 、外で目を開けることができず、鼻水は1日中止まらず、頭痛、そして39℃近くの熱が出ます。

因みに、薬を飲んでいても、毎年3月後半、まるで溜まりに溜まった花粉症の症状が爆発するかのように39℃近くの熱が出て、この高熱が下がると同時に花粉症の症状が和らぐというのが毎年の恒例。

去年までは特に対策することなく(対策しても意味がないと思っていました)、毎日花粉症の薬を飲み、外出時に時々マスクを使用する程度と、自宅では花粉機能付きの空気清浄機を稼働させていました。

空気清浄機は特に夜眠る時に必須で、あるとないとでは大違い。空気清浄器なしでは鼻水が辛くてよく眠れませんでしたが、使用しだして随分改善されました。

飲み薬+マスク+空気清浄器を使っていても、花粉が飛ぶ時期は基本的に常に鼻が詰まっており、終いには高熱が出るので、花粉シーズンは恐怖です。

そんな重度の花粉症持ちの私が、今年はあらゆる対策を実践し、去年までと比べて大幅に症状を緩和させることに成功!

花粉症歴およそ10年目にして対策を始めた動機

私の場合、妊娠で花粉症の薬が飲めないことが動機です。

妊娠が分かった頃、すぐ不安に思ったのが花粉症シーズンを妊婦期間中に迎えることでした。

薬が飲めないとなると、去年までの自身の症状から想定するに、家から一歩も出られそうにないし、高熱は避けれらない…薬を飲んでいても非常に辛い1ヶ月ちょっとの期間。

薬なしとか死んでしまいそうになるのでは?????!(大袈裟に聞こえると思いますが、本人は本気です笑)

 

対策リサーチ

耳鼻咽喉科で受けられる花粉症対策用の注射

数年前から気になっていたのは、耳鼻咽喉科で受けられる花粉症対策用の注射です。

内容としては、花粉シーズンの数ヶ月前から数回の注射を打つ中で身体を花粉に少しづつ慣らしていき、花粉シーズンでの症状を緩和させるというもの。

症状を緩和できるのであれば是非!と思っていましたが、トータルで値段がまあまあ高くなってきそうな点や、それだけの期間とお金をかけても絶対的な効果が見込めるかは曖昧な印象に加え、永久的な治療法ではなく、毎年通院して注射を受ける点が私を躊躇させました。

加えて、秋頃から注射を受けることになるようですが、妊婦がその注射を受けれるかもそもそも疑問(というか難しいのだろう)。

 

そもそも、どうして花粉症になるのか?

注射を諦め、そもそも論である「何故(どのようにして)花粉症になるのか?」を調べてみることに(笑)

 

花粉を体内に取込む

↓  ↓  ↓

体内の花粉タンク(タンク容量に個人差あり&イメージの産物です笑)が満タンになり

溢れ出す

↓  ↓  ↓

花粉症症状を発症

 

という感じであると解釈しました。

 

体内に花粉を取込むのを阻止しよう!

花粉症を発症するまでのプロセスを解釈し、至ったのが花粉を体内に取り込まない為の対策が重要!ということ。

そう理解すると、去年まで毎日花粉症の薬を飲むことで鼻水や頭痛を抑えることはできても、最終的に高熱を発症していたことも腑に落ちました。

理由は、去年までの私の場合、花粉を取り込むだけ取り込み、結果現れる花粉症の症状を薬によって抑制していたのであって、根本的な解決はできていない。薬を飲んでいても、花粉症発症から1ヶ月後、花粉による疲労が爆発するかの様に高熱が出ていたのも納得できました。

 

今年始めた対策

 

☑︎2月(スギ花粉が飛び始める頃)から洗濯物の外干し禁止

☑︎鼻の入口に塗り薬(ワセリン

☑︎花粉対策用の顔スプレー

 

こちらの3点、結論から申し上げて、とても重要なポイントです!!!

この3点に加え、花粉が飛び始める前に、私の場合は産婦人科で薬を処方して貰いました。

 

☑︎漢方:小青竜湯

☑︎点鼻薬

☑︎目薬

 

どれも妊婦でも使用できるもので、先生に「花粉症が酷いので、貰える薬は何でも欲しいです!」という感じにお願いして処方された3点でした(笑)

更に加えて、自宅では例年使用している花粉機能付き空気清浄器を稼働させ、外出時(特に花粉が飛んでいそうなエリアへ行く時)はマスク必須にしていました。

今年始めた対策3点はこれまでに聞いたことのある内容でしたが、何となく信じられず、面倒な気もして無視…自業自得でした(笑)

 

外干し禁止

先ず、外干し禁止は重要!

外に干したタオルで顔を拭いたりすると、せっかく顔を洗っても花粉が顔に付着する形となり、鼻から花粉を吸い込んでもしまいます。

花粉を吸い込まないことは勿論、なるべく肌に花粉を付着させない対策が重要です。

また、外干しを禁止にする時期ですが、花粉がまだあまり飛散していない時期からでも始めることが重要です!

少し前にも記した様に

 

花粉を体内に取込む

↓  ↓  ↓

体内の花粉タンク(タンク容量に個人差あり&イメージの産物です笑)が満タンになり

溢れ出す

↓  ↓  ↓

花粉症症状を発症

というフローになるため、自分の花粉タンクに花粉をなるべく取り込まないためにも早めの対策が大切になってきます。

現に、今年から花粉時期の外干しをやめてみて、この効果は大きいと実感しています!

 

鼻の入口に塗り薬

上記のフローにもある「花粉を体内に取込む」という行為、それは基本的に鼻から行われると考えられます。

よって、市販で販売されている花粉症グッズの中でも鼻に塗る薬に注目しました。

薬局やネットでチェックすると1,000円程度で鼻の入口に塗るグッズが販売されています。

これは花粉専用の薬なので、良い物だろうと思いましたが、よくよく調べているとワセリンでも代用できるという話を見付けました。

ワセリンは既に持っていたので、先ずはワセリンで様子をみることに。

毎日2回、朝顔を洗った後とお風呂上がりの鼻に塗りました。これも絶対的な効果を実感!

ワセリンなら花粉症専用の塗り薬よりもお安いですし、試す価値アリです!

 

花粉対策用の顔スプレー

こちらは以前、花粉症の友人がオススメしていた物として記憶していました。

当時は「顔にスプレー?それならマスクするので良くない?!」としか思っておらず、使用には至りませんでしたが、花粉症の薬を今年飲めない私は藁にもすがる思いで購入!

顔スプレーは複数商品がありますが、大体1,000円程度で購入できます。

スプレー缶タイプが多い中で、こちらはプラスチック容器だったため処分しやすそうな点が決め手です(笑)

使用するまでは「マスクでよくない?!」と思っていた私ですが、実際使ってみると便利で効果も感じたので気に入りました。

どういう点で便利だったかというと、花粉シーズンに友人とのランチやお茶で会う際、目的地までマスクを使用し、飲食する際はマスクを外すことになるのですが、マスクを外すと多少どうしてもファンデーションが取れたりするのが気になります

それが、マスクの代わりに顔スプレーで済むようになると、そういった煩わしさが無いのが最大のメリットでした。

また、マスク嫌いの私は最終的に顔スプレーの方が楽だと感じ、外出前に顔スプレーをするのが習慣に。ただ、スギ花粉が多そうな自然の中へ遊びに行く時は、顔スプレーに加えてマスクは必須としており、お陰で花粉症の症状を劇的に抑えることができました。

私の場合、これら3点の対策メインで花粉症の症状を大幅に改善することができ、病院で処方してもらった漢方などは結局ほぼ使わずに済みました。

本当にどれもオススメです!是非お試し下さい。

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