【凍結胚の更新】手続き・1年間の保管費用

【凍結胚の更新】手続き・1年間の保管費用

今回、凍結している受精卵の更新手続きへ行ってきました。

1年毎に保管延長手続きが必要で、まだ3ヶ月程の猶予はあるものの、気になるので忘れないよう早目に手続きを行うことに。

今回が初めての保管延長手続きです。

公式HP上で保管延長手続き申請

英ウィメンズクリニックの公式HPで保管延長手続きの申請(申告)ができることを知りました。

希望の項目から必要事項を入力した後「来院」or「郵送と振込」を選択できます。

私は来院を選択し、来院日を入力しました。

その後、入力したメールアドレスに案内メールが届きました。

 

来院

後日(WEB上で入力した日)、F7の受付へ行き診察券番号を伝え、書類にサインやチェックを入れる流れでした。

一応、印鑑を持参していましたが使用することもなく、旦那さんの名前も私の代筆でOKとのことでした。(採卵後の凍結時と同様ですね)

所要時間も短く、すぐに終わりました!

 

費用

私の場合、同日に凍結されている胚盤胞のみ更新手続きをお願いし、21,600円(税込)でした。これは1年間の保管費用になるので、毎年の更新と支払いが必要です。

因みに、この凍結胚の保管延長費用も確定申告の医療費控除対象になるそう!

来年も医療費控除の10万円は超えそうなので、忘れずに申告したいと思っています。

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