体外受精

【体外受精スケジュール・費用】3周期目:採卵方法の決定

不妊治療を行なっている病院へ行こうと決心した時、体外受精に挑戦しようと決心した時、気になったのはそのスケジュール感と費用でした。

私自身、色々と検索する中で、それらには個人差、通院先のクリニックによって差が出てくることは理解できました。

私の内容もその一例として見て頂けれたらと思い、記録しておきます。

私が通院しているクリニックは兵庫県神戸市にある不妊治療専門の英ウィメンズクリニックです。

 

IVF説明会

体外受精に進みたい旨を伝えた際、事前に受けておくようにと言われた体外受精教室(体外受精の説明会)を予約して参加。月2回、週末に無料で行われており、クリニックに通院していない方でも参加可能とのこと。

私が参加した日は40名程集まっており、想像していたより多い人数に驚きました。

配られた冊子を手元で見ながら前方のプロジェクター越しに先生が説明をしてくれました。最後は質問できる時間も設けられており、様々な質問が飛び交っていました。

この時点では、冊子を見ても意味が分からないこのの方が多かったのですが、参加したことによって、漠然とした無知の中に選択肢の存在を認識する手掛かりが掴めました。

 

5回目の通院(D13)

前回、電話で確認した際に「次回はD14くらいで通院して下さい」とのことで通院。

☑︎内診

☑︎診察:前回行った血液検査(風疹・AMH・感染症等)結果の説明。風疹抗体なし。採卵方法はAMHは高め(6.53ng/ml) + 初めての採卵ということが考慮され、レトロゾール法(低刺激・マイルド法)に決定。内服薬のプレマリンとルトラールを受け取る。

☑︎風疹の予防接種

<合計 ¥5,960>

 

採卵方法

「今回はレトロゾール法」と決定した途端、採卵方法について気になりはじめ、真剣にリサーチを始めました。

自身の採卵方法が決定する前から「アンタゴニスト法」をとられている方の情報を多く見掛けていたため、漠然と自身もアンタゴニスト法になるのかとイメージしていました。

アンタゴニスト法は一般的に、刺激を強く与えることで採卵数も多くなるとされる手法と私は解釈しています。

調べてみると、レトロゾール法は低刺激法の中でも刺激が少ない印象。

採卵はなるべく経験したくない。可能であれば1回、できる限り少ない回数にしたいという気持ちが強くなり、闇雲な素人意見としては卵子が多く取れるいうアンタゴニスト法が希望だな〜と思い始めたのが正直な気持ちです。

ただ、一旦冷静になり、私個人の検査結果を考慮した上で先生が決定してくれているということを振り返り、初回の今回は先生のオススメで採卵に挑もうと思い改めました。

 

処方薬

プレマリン
ルトラール
それぞれ朝・夕食後1錠ずつ12日間(D19〜)

採卵周期前の内服薬

 

旦那さんの感染症検査

採卵日までに旦那さんの感染症検査が必要だったため、仕事が休みの日に一緒にクリニックへ行きました。旦那さんがクリニックへ行ったのはこの日が初めて。私はこの日ばかりは付添い人です。

☑︎血液検査:梅毒・B型肝炎・C型肝炎・HIV

<合計 ¥5,940>

費用まとめ

3周期目での通院回数(夫婦合計)2回 <合計 ¥11,900>

1〜3周期目 <総計 ¥60,720>

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やまぴ
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ブログ初心者のアラサー主婦「やまぴ」です! 【子育て × 節約 × 旅行 × 映画】不妊治療(IVF)→0歳子育て中。 お得意情報にアンテナはってます。 旅行は47都道府県、14カ国。 映画観賞400作品以上。