体外受精

【体験談】不妊治療の初回助成金30万円を申請

不妊治療を始めるにあたり、助成金なるものが存在することを知りました。

簡単に調べてみると、初めての体外受精の場合によく目にした助成金額は30万円

「ん〜30万円貰えるってこと???!」という曖昧ながら助成金の情報を頭の片隅に、体外受精をスタート。

自身の場合、不妊治療での選択肢が体外受精ほぼ一択の状況であったこともあり「助成金が出たらラッキー」程度に思っていました。

申請するまでは不安もありましたが、実際の申請はやる気さえあれば簡単なものでした!

居住している地域の役場HPの「特定不妊治療費助成事業」にある内容を確認の上、必要書類を揃えて役場で提出するだけです。

以下は役場HPには記載のなかった、当時自分の欲しかった情報を体験を元にまとめています。

 

助成金額の確認方法

最初は、国制度の上限額?市制度の上限額?と色々書かれているものを見付けては「我が家の場合、実際の助成金いくらなの?!!どういう仕組み?!!」と戸惑いました。

そして行き着いたのは、結局、居住している県や市区町村の公式HPで確認するのが一番的確ということ!

因みに私は、現在住んでいる兵庫県神戸市のHPを確認しました。

☑︎妻の年齢が43歳未満

☑︎夫婦合算の所得が730万円未満

☑︎治療1回目

☑︎体外受精(採卵と胚移植)

上記の条件に当てはまる我が家だと30万円の助成金が受け取れそうであることが確認できました。

昔住んでいた市や助成金が30万円以上あると聞いたことのある地域を調べてみると、居住地によって助成金額が異なることがよく分かりました。地域独自の施策があったりと、興味深かったです。

 

いつ助成金は申請できるか?

申請においての必要書類が揃えば、役所で申請手続きが可能です。

必要書類の中に不妊治療先の病院で発行して頂く「特定治療支援事業 受診等証明書」というものがあります。

私が調べた感じですと、この受信等証明書の発行は移植後に行う妊娠判定の結果が出た以降で発行可能なようでした。私は妊娠判定日の会計時に受付で発行依頼を行いました。

↓発行依頼を行った日の流れはこの記事の後半に記載されています。

【体外受精スケジュール・費用】BT0から判定日まで症状なしで陽性
【体外受精スケジュール・費用】BT0から判定日まで症状なしで陽性不妊治療を行なっている病院へ行こうと決心した時、体外受精に挑戦しようと決心した時、気になったのはそのスケジュール感と費用でした。 ...

妊娠判定日に発行を依頼し、実際に書類が出来上がって受け取るまでには日数が必要です。

私の場合は、次回診察時(判定日から約1週間後)に証明書を受け取り、その足で役所で申請手続きを行いました。

役所での手続きは市のHPにあった必要書類等を忘れず持参していれば、あっという間に終わる簡単なものでした。

 

専業主婦が市県民税証明書を発行する際の注意点

助成金申請における必要書類の中に「市民税・県民税(所得・課税)証明書」がありました。

我が家の場合、この証明書を郵送で手配することとなりました。というのも、証明書を発行してくれるのは、税を納めていた地域になります。

私が申請する時期に必要な証明書は前年度分の内容が記されたもので、その時期に居住していたのが現在住んでいる神戸市ではなかったため、当時住んでいた地域での発行が必要でした。実際に行くのが難しかったこともあり、郵送で依頼することになりました。

夫婦それぞれの市民税・県民税(所得・課税)証明書が必要になります。

私は当時住んでいた地域のHP上にある証明書交付申請書をコピーし、指示通りに夫婦分を準備して郵送しました。

すると後日、郵送先の担当の方から電話が入り「旦那さん分は問題ありません。奥様ですが、前年度所得はありましたか?」と確認がありました。

私自身が無職であり、所得がないことを伝えると「所得がない場合は別途、所得がない旨の申告が必要になります。再度'前年度の所得はありません'という一筆を加えて奥様分の証明書交付申請書を郵送して下さい」と言われました。

ということで、そのように準備して再送し、後日無事に夫婦分の証明書が届きました。

HP上にはこういった記載はありませんでした。二度手間になったので、一度電話で確認してから準備しても良かったな〜と少し思います。

実際に役場の窓口で発行する方や、郵送手配でもご夫婦共に所得のある方が多くいらっしゃると思うので、マイナーな出来事だとは思いますが

同じ様に専業主婦の方が郵送で証明書を手配する場合は、一度役場へ所得がない旨の発行について電話で確認された方が良いかもしれません。

 

いつ助成金は振り込まれるか?

申請から約1ヶ月経ちましたが、まだ振り込まれてはいません。

実際に通知が届いたり、振り込まれたら更新します!

↓   ↓   ↓   ↓   ↓

役場での申請から3ヶ月を目前とした頃に「特定治療支援事業承認決定通知書」が入った封筒が自宅に届きました。

この書類の中に助成することとした額と、いつ頃が振り込み予定かが記載されていました。

後日、記帳に行くと無事に30万円の助成金が振り込まれていました。

私の場合、役場での申請から助成金の振り込みまでほぼ丸3ヶ月(実際は3ヶ月と数日)となりました。

他の方のブログなどでもよく見掛けた3ヶ月は本当でした!

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やまぴ
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ブログ初心者のアラサー主婦「やまぴ」です! 【子育て × 節約 × 旅行 × 映画】不妊治療(IVF)→0歳子育て中。 お得意情報にアンテナはってます。 旅行は47都道府県、14カ国。 映画観賞400作品以上。