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【風の洞窟】ナイアガラの滝アメリカ側観光の楽しみ方

地図・ナイアガラの滝

世界三大瀑布(南アメリカ大陸にあるイグアスの滝・アフリカ大陸にあるヴィクトリアの滝・北アメリカ大陸にあるナイアガラの滝)の一つ。

ナイアガラの滝は3つの滝から成りますアメリカ側にあるゴート島によって大きく2つに分けられており、カナダ側の国境を挟んだカナダ滝とアメリカ側のアメリカ滝です。アメリカ側は更にルナ島を挟んで、アメリカ滝とブライダルベール滝に分けられています。

また、ナイアガラの滝はハネムーンの目的地として人気な様です。その理由は諸説ある様ですが、ナポレオンの弟が新婚旅行で訪れたことが有名みたい。

ベストシーズンは水量の増える夏(6〜8月)です。冬は凍ったりもするんだとか。

私が訪れたのは5月末でしたが、水量も気候も良い感じでした!

 

風の洞窟(Cave of the Winds)

行き方

アメリカ側の本土から、この橋を渡ってゴート島へ

 

滝の方角へ向かって歩くとこんな広場が現れました。ナイアガラ川に向かって左手。奥に見えるのがカナダ滝です。

 

ナイアガラ川に向かって右手に見えるのがアメリカ滝

 

カナダ滝に近付くとこんな感じ。水しぶきも凄かった!

下に見えているのが、滝に近付く霧の乙女号(現在は運行会社の関係で船の名前も変わっている模様)。結構な人数を乗せているのが見えました。

ゴート島の広場からでも滝を目の前に見ることが出来るので、その迫力は凄く、風向きによっては水しぶきも凄いです。

この滝を生身で下ろうと挑んだ人はこれまで何人かいたそう。意外と生還者の方が多いものの、救出作業が必要になるため、色々大変みたい。

滝に飛び込むと罰金$10,000が科せられるそう。

 

料金

大人:$17.00

小人:$14.00

窓口でチケットを購入すると、サンダルと黄色のカッパ(ポンチョ)を渡されました。

サンダルは新品で、意外としっかりした作りで、水遊びの時とか使えそうなタイプの靴。持ち帰りもOKな様子でした。(普通に履いて帰っている人もいました)

 

身支度を終えるとエレベーターに乗り込み、下がります。

エレベーターを出ると細長いトンネルを歩きます。行きと帰りでレーンが分かれていました。

 

トンネルを出るとこの景色!

霧の乙女号がカナダ滝に向かっています。写真左の川岸に見える白いものは鳥です。すんごく多くのカモメ?がいました。

 

ブライダルベール滝を真下から眺めることが出来ます。赤い木のルートを登ると、滝の下に近付いて行けます。

この道作るの大変だったろうな〜メンテナンスも頻繁に必要になりそうだと思いました。

 

滝下の勢いも凄い!

 

この上が一番滝に近づけるスポット!行くと、カッパを着ていても関係無く濡れました(笑)

船ではここまで滝に近付くことは出来ないので、滝の迫力を間近で楽しめるという点では、風の洞窟に勝るアトラクションはないと思います。

自由に歩いて回るスタイルで、私たちの所要時間は40分ほどでした。

 

風の洞窟を出た後、滝の上から下を眺めてみましたが、やはり風の洞窟で下から滝を見上げた方が迫力が違う!と、改めて風の洞窟に行って良かったと思いました。

まとめ

アメリカ側から滝を見るメリットは滝を間近で楽しめることなので、そういう意味では風の洞窟は最高のナイアガラの滝の楽しみ方だと思います!

カナダ側から見るメリットはやはり、壮大なナイアガラの滝の全体像を眺められるということでしょう。

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やまぴ
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ブログ初心者のアラサー主婦「やまぴ」です! 【子育て × 節約 × 旅行 × 映画】不妊治療(IVF)→0歳子育て中。 お得意情報にアンテナはってます。 旅行は47都道府県、14カ国。 映画観賞400作品以上。